コントラバスの駒の掃除に役立つアイテムとは?

コントラバスを弾いていると、駒に松脂がつきます。

練習が終わったら駒についた松脂をタオルで拭き取りますが、コントラバスの松脂は粘り気が強いため、毎回すべて拭き取れるわけではありません。

数ヶ月に一回は駒のチェックを兼ねて掃除してあげましょう。

ということで、この記事では、コントラバスの駒の掃除に役立つアイテムをご紹介します。

駒のホコリ

何ヶ月かすると、駒に残った松脂にホコリがついて積もってきます。

駒の表面や裏面はタオルで拭き取りやすいので、大抵は毎日の練習の後にタオルで拭き取るだけで取り除くことができます。

しかし、駒の中央と両サイドの穴についたホコリは、指が入らない大きさなので、タオルだけではなかなかきれいに取り除くことができません。

駒の中央と両サイドの穴は、どうしても細かいホコリがたまってしまう部分です。

私の楽器もホコリが気になってきました。

駒の穴を掃除するときのアイテム

そんなときに、登場するのが「綿棒」です。

綿棒なら、駒のすき間にもはいるので、溜まったホコリをきれいに取り除くことができます。

駒は弦の振動を楽器に伝える大切なパーツです。

松脂やホコリがこびりついていると、楽器の響きも悪くなり、音にも影響が出てきます。

綿棒で少しこするだけで、駒の穴にこびりついた松脂とホコリがすっかりきれいになりました。

どうしても取れない松脂のザラザラは、楽器の調整に出すときにきれいに取ってもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、コントラバスの駒の掃除に役立つアイテムをご紹介しました。

駒の拭き取りにくい部分の掃除は、「綿棒」を使うときれいに掃除することができます。

きれいな楽器で弾くのも気持ちが良いものです。

毎日綿棒で掃除する訳にはいきませんが、数ヶ月に一回は駒のチェックを兼ねて掃除してあげるといいでしょう。

また、毎日の練習のあと、ほんの少し丁寧に拭いてあげるだけで、楽器の汚れも違ってきます。

練習後は、楽器についた松脂や指板の汗を丁寧に拭き取ってあげましょう。

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