たまには演奏会を聞きに行って、頭と耳をリセットしよう!

練習ノート
Photo credit: damiandude via Visual Hunt / CC BY-NC

この記事は 約 2 分で読めます。

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コントラバスや合奏の練習ばかりやってると、不思議なことに耳がだんだん慣れてきます。

 

音質があまりきれいでなくても、最初ほど気にならなくなります。

合奏で和音の響きが少し濁っていても、何度も濁った響きを聞いているとだんだん慣れてきます。

 

自分の中だけや、楽団の中だけのように内側からの改善には限界があります。

ずっとその中だけでやっていると、全然うまくならない閉塞感だけが広がっていきます。

 

そんなときは、外側からの新しいインプットが必要です。

 

もちろん、家でリラックスしながらその時やっている曲をゆっくり聞くのもいいと思います。

 

もっとおすすめなのが、演奏会を聞きに行くことです。

 

コントラバスのリサイタルはなかなか機会がないかもしれません。

しかし、オーケストラや吹奏楽は少し調べるといろんな演奏会が開かれてます。

 

 

いい演奏をライブで聞き、音楽を感じることは必ず自分にいい刺激を与えてくれます。

いい音、良いハーモニーを聞くと頭も耳もリセットされます。

 

必ず自分の中の何かが変わるはずです!

演奏会で受けた感動を、自分の演奏に活かしてみてはどうでしょうか。

練習ノート
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、コントラバスを新 眞二氏に師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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