後輩にどう教えたらいいかわからない先輩に役立つ、伝え方のポイント

練習ノート
Photo credit: nathanrussell via VisualHunt.com / CC BY

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部活やサークルなどでは毎年一年生が入部してきます。

当然2年目からは、先輩になります。

 

先輩になると、後輩に教える場面が増えてきます。

先輩になったからといって、簡単に教えられるものでもありません。

 

伝え方が悪いとパート内もギクシャクします。

また、楽団の演奏レベルも上がりません。

 

ここで大切なのは伝え方です。

伝え方がまずいと一向に上達しません。

これから伝えたいことは・・・

よくない伝え方

たとえば、

音程が悪いときに「音程合わせて!」とか、

音を間違えたときに「間違わないで!」とか。

 

言われた人は、おそらく音程が違うこともわかっていますし、音を間違ったこともわかっています。

現象の指摘だけでは、上達は見込めません。

「音程を良くする方法と音を間違わない方法を自分で考えろ!」と言っているのと同じです。

やってほしい伝え方

ではどう伝えるか。

具体的に、何をすればよいかを伝える必要があります。

  • どこの動きがどうおかしいのか
  • どういう練習をしたらできるようになるのか
  • そのときどういうところに注意するか

 

そして、後輩ができるようになったら必ずほめてあげましょう。

パートの団結も深まります。

 

また、人に教えることは、自分を見つめなおすことにもなります。

自分がどうやっているのかを考えるので、自分ができていなかったところを発見できます。

その結果、自分の上達にもつながります。

 

ぜひ、実践してみてください!

練習ノート
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、コントラバスを新 眞二氏に師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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