一度身につけたテクニックを、忘れないように復習しよう!

練習ノート
Photo credit: andrew lorien via Visual hunt / CC BY-SA

この記事は 約1 分で読めます。

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コントラバスの上達の近道の1つに、毎日練習することがあります。

練習することで、少しずつ新しいテクニックが身につき、できることが増えていきます。

 

しかし、毎日練習してるだけで上達するものでもありません。

日々の練習が、新しいテクニックの練習だけで終わっていませんか?

 

 

コントラバスを始めたばかりのときは、まだ身についたテクニックがありません。

新しいテクニック習得のための練習をやっていけば日々成長します。

 

1年、2年とコントラバスを続けていると、習得したテクニックも増えてきます。

しかし、せっかく身についても、練習しなければだんだんできなくなっていきます。

たとえば、せっかくスピッカートができるようになっても、練習しないとまたできなくなります。

なので、新しいテクニックの練習だけをするわけにはいかなくなります。

練習メニューに、「習得したテクニックの練習」を追加しましょう!

 

さらに上達すると、一日の限られた練習時間ですべてのテクニックを練習できなくなります。

そうなってくると、下手になっていないかをチェックする必要が出てきます。

もしできなくなっていたら、そこを集中的に練習して元のレベルにもどしておきます。

練習メニューに、「習得したテクニックの確認と練習」を追加しましょう!

 

さらに上達すると、1回の練習でチェックもしきれなくなります。

そうなってくると、習得したテクニックの確認を何回かに分けてローテーションしながら、数日かけて確認していきます。

まとめ

新しいテクニックの習得も大切ですが、習得したテクニックの維持も大切です。

せっかく身についてもそのままにしていると、だんだんできなくなっていきます。

 

練習メニューに、「習得したテクニックの確認と練習」を入れましょう!

そうすることで、新しいテクニックの習得も加速するはずです。

練習ノート
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、コントラバスを新 眞二氏に師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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