たった5分でできる!楽譜作成ソフト「MuseScore」のインストール

MuseScore

この記事は 約1 分で読めます。

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前回の投稿で私が楽譜を書くときに使っている楽譜作成ソフトをご紹介しました。

楽譜を書きたいとき、無料で使える楽譜作成ソフト「MuseScore」
以前は楽譜作成ソフトといえば、とても高価なソフトばかりでした。 それが最近では、無料でしかも高価なソフトにも劣らない楽譜作成ソフトが出てきました。 この記事では、今一番おすすめの楽譜作成ソフトをご紹介します。

 

そこで、私が使っている、無料で使えるオープンソースの楽譜作成ソフト「MuseScore」のダウンロードからインストールまでの手順をご紹介します!

無料で使える楽譜作成ソフト | MuseScore
フリーで使いやすい楽譜作成ソフトウェア「MuseScore」を使用して、楽譜の「作成」「再生」「美しい印刷」を体験しましょう。WindowsやMac、またはLinuxがインストールされたコンピュータで使用できます。
これから伝えたいことは・・・

ダウンロード

まずはダウンロードです。

MuseScore」はWindows、Mac、Linuxに対応していますが、私はWindows版を使用していますので、ここではWindows版のインストール方法をご紹介します。

MuseScore」のサイトからインストーラーをダウンロードします。

無料ダウンロードボタンをクリックしてください。

 

MuseScoreのウェブサイト

 

インストール

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたインストーラー「MuseScore-2.0.2.msi」(2.0.2の部分はダウンロードした時の最新の数字になります。)をダブルクリックして、インストーラーを実行します。

インストーラの画面は英語表示ですが、迷うような手順はないので5分もかからずインストールは完了します。

また、インストールした「MuseScore」自体は日本語表記になっているので、安心してください。

インストーラーを実行するとインストールウィザードの画面が表示されます。

「Next」ボタンをクリックしてください。

インストール1画面目

 

次にライセンス許諾の画面が表示されます。

「I accept the terms in the License Agreement」のチェックボックスを✓して、「Next」ボタンをクリックしてください。

インストール2画面目

 

次にインストールするフォルダーを指定する画面が表示されます。

インストールするフォルダーは、通常はそのままで構いません。

「Next」ボタンをクリックしてください。

インストール3画面目

 

次にインストール開始の画面が表示されます。

「Install」ボタンをクリックしてください。

インストール4画面目

 

※ ここで、「Install」ボタンをクリックしたあと、PCにソフトウェアをインストールする許可を求める画面が表示された場合は、「はい(Y)」ボタンをクリックしてください。

次にファイルをインストール先のフォルダーにコピーします。

インストールが完了するまで、そのまま待ちます。

インストール5画面目

 

緑のバーが右端まで行けばインストール完了の画面が評されます。

「Finish」ボタンをクリックして、インストールが完了します。

※ 「Launch MuseScore 2」チェックボックスを✓しておくと、インストール完了の画面が閉じたあと、「MuseScore」が自動的に起動します。

インストール6画面目

 

次のように「MuseScore」が起動すれば、正常にインストールできています。

MuseScore

 

特に複雑な手順はないので、簡単すぎて拍子抜けかもしれません。

次回の投稿では楽譜を書くところまでをご紹介したいと思います!

さぁ、楽譜作成アプリ「MuseScore」で楽譜を書き始めよう!
「MuseScore」のインストールが終わったら、いよいよ音符の入力開始です。 この記事では、「MuseScore」の楽譜の書き方を画像を交えながらわかりやすくご紹介します。
MuseScore
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、コントラバスを新 眞二氏に師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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