初心者必見!移弦で音がなめらかにつながるようになる練習方法とは?

移弦って難しいです。練習をサボるとすぐにうまくできなくなってしまいます。

曲の練習をしていて、移弦ができなくなっているなと感じたら、下のような練習をしています。

2弦の移弦練習

まず2弦の移弦練習です。

2つの弦の移弦練習
2つの弦の移弦練習

注意していることは、以下のようなことです。

  • 肩の動きがなめらかに動いているか
  • 肘の動きがなめらかに動いているか
  • 手首の動きがなめらかに動いているか
  • 指の動きがなめらかに動いているか
  • 音量が均一に出ているか
  • 音の長さがリズム通りになっているか

3弦の移弦練習

そして、2弦の移弦の次は3弦の移弦練習です。

3つの弦の移弦練習
3つの弦の移弦練習

この練習で注意することは、2弦の時と同じです。

3弦になるとリズムが崩れやすくなります。

付点のリズムのようになってしまうことがあるので、

  • 肩、肘、手首、指をどのように動かすと正しいリズムになるか
  • 各部の動きをよく考えること

が大切です。

上の2つ以外にも、

  • スラーの長さを変えたり、
  • アップとダウンを逆にしたり、
  • 音の順番を変えたり、
  • テンポを変えたり

といろんなバリエーションが考えられる練習です。

いろんなバリエーションを試してみてください。

自分の苦手な動きを克服できると、移弦の多い曲のフレーズもなくに弾けるようになります。

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