練習するのがしんどいときありませんか?そんなときやってほしいこと

練習ノート

この記事は 約1 分で読めます。

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コントラバスの練習は頭を使います。

このサイトでもいろんな練習法や意識するポイントなどを紹介しています。

私も上達するために、いろんなポイントを気にしながら日々練習しています。

しかし、頭をフル回転しながら練習することは、とても疲れます。

 

すると、ときどき訪れるのが、練習するのがしんどいときです。

練習に集中しようと思っても、注意散漫になって集中できないときがあります。

これから伝えたいことは・・・

たまには気分転換

そんなときは、モチベーション回復のために、気分転換が必要です。

 

私は、練習をやめて好きな曲を好きなだけ弾きます。

右手がどうとか、左手がどうとか、ここはこうしないととか一切考えず、ただ曲を好きなように弾きます。

 

すると、ここはこう”弾かなきゃ”とか、こう”しないといけない”という考えがなくなります。

かわりに、こう”弾きたい”とか、こう”してみよう”という思いが浮かんできます。

 

”~したい”とか、”~してみよう”って、音を楽しむためにとても大切なことじゃないかなと思います。

気分転換のあとは

そして、ひとしきり曲を弾くと、当然うまく弾けないところがあります。

そこがうまく弾けるようになったらどんなに楽しいだろうと思います。

それが私にとって、次の練習へのモチベーションにつながっています。

 

ただ、いつも気分転換では上達しません。

ときどきするからいいんだと思います。

練習に疲れたら、気分転換をしてモチベーションを回復してください。

練習ノート
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、コントラバスを新 眞二氏に師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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