楽譜の書き込みに何使ってる?シャーペンを使う人の上達が遅い理由

Photo credit: Surat Lozowick via VisualHunt / CC BY-NC-SA

楽譜への書き込みをするとき、鉛筆を使っていますか?

それとも、シャーペンを使っていますか?

レッスンを受けると、「楽譜への書き込みはやわらかい芯(4Bや6B)の鉛筆を使ってください」と指導されます。

この記事では、シャーペンを使う人の上達が遅い理由についてご紹介します。

なぜ、鉛筆がいいのか

普通の文房具屋さんにある多くのシャーペンは、芯が細く(0.5mm)、硬く薄い(HB)ものが多いと思います。

鉛筆のほうがいい理由として、

  • シャーペンは芯が細くいので、消しても跡が残るが、やわらかい芯の鉛筆は消えやすくあとも残らない
  • シャーペンは薄く見えにくいが、やわらかい芯の鉛筆は濃く見えやすい

と言ったものがあげられます。

なぜ、シャーペンを使うのか

シャーペンを使う人の理由は、

  • 鉛筆は折れると削らなきゃいけないが、シャーペンはノックするだけで芯が出てきて便利
  • 片付けるとき、鉛筆はキャップ付けないと芯が折れてしまうが、シャーペンは芯を引っ込めるだけでいいので便利

といったところでしょうか。

シャーペンを使っている人は、取り扱いやすさや、便利さにひかれて使っているようです。

なぜ、シャーペンを使う人の上達が遅いのか

鉛筆を使えば上達するのかというとそうではありません。

レッスンのときに、教わった理由が自分の中で腑に落ちて、とても納得いく理由でした。

理由は簡単。

指導されたことを実行しないからです。

そういう人は、鉛筆の指導だけでなく、「こういう練習をしておいてね」といった練習の指導も実行しません。

やらなくても自分はなんとかなると勝手に判断してしまいます。

それではうまくなるはずがありません。

逆に、指導されたことを実行する人は、素直に鉛筆を使いますし、指導された練習をきっちり練習します。

最初は、僅かな差かもしれませんが、時間が経つに連れて巻き返しができないほどの差になってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、シャーペンを使う人の上達が遅い理由についてご紹介してきました。

指導する方も、できるだけ早く上達させてあげたくて指導してくれているはずです。

ぜひ、指導されたことを素直に取り入れるようにしましょう!

コントラバス上達の近道になります。

また、楽譜の書き込みに鉛筆を使うとき、必要になってくるのが消しゴムです。

おすすめの消しゴムを、以下の記事でご紹介しています。

参考にしてみてください。

楽譜への書き込みのツールとして、えんぴつは必須アイテムです。 えんぴつが必須アイテムなら、消しゴムも必須アイテムです。 この記事では、おすすめの消しゴムをご紹介します。
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