ついやってしまったことありませんか?合奏中にやってはいけないこと

Photo credit: usarmyband via Visualhunt / CC BY

オーケストラや吹奏楽で合奏練習のとき、私もついやってしまったことがある失敗があります。

これをやってしまうと、合奏の効率がぐっと落ちてしまいます。

いまはやらないように常に心がけています。

指揮者がタクトを止めたのに、弾き続ける

合奏中、指揮者は指示したいことがあると、途中で曲を止めます。

ほとんどの人は、指揮者のタクトが止まると、弾くのを止めます。

しかし、何人かはそのまま何音か弾いてから止めます。

これをやってしまうと、指揮者は指示をみんなが弾くのを止めるのを待たなくてはいけません。

なぜ、すぐに弾くのを止めないのでしょうか。

自分の音はすごいぞということをみんなに聞かせたいから?

それとも、指揮者のタクトをまったく見ていないのでしょうか。

こういう方が多い楽団は、なかなか演奏レベルがあがりません。

指揮者がタクトを止めたら、すぐに弾くのは止めましょう!

指揮者が他のパートに指示を伝えているとき、練習する

合奏中、指揮者は指示したいことがあると、途中で曲を止めます。

合奏中、指揮者は他のパートに指示を出しているとき、ほとんどの人は指示を聞いています。

自分のパートにも関係する指示かもしれないので、真剣に聞いています。

そんなときに、自分のパートのフィンガリングやボーイングを練習している人がいます。

なぜ、指揮者の指示を真剣に聞かないのでしょうか。

自分はできていると思い込んでいるから?

自分には関係ないと思っているから?

それとも、練習してないから?

指揮者は、あるパートに支持しているかもしれませんが、他のパートにも聞いて欲しいと思っています。

他で同じようなフレーズが出てくるかもしれません。

そのとき、また同じ指示を別のパートにするのは、とても無駄な作業です。

指揮者の指示は、他のパートに対して出会っても、真剣に聞きましょう!

そして、練習は合奏の前にやっておきましょう!

まとめ

合奏中、ぜひ心がけてほしいことです。

  • 指揮者がタクトを止めたら、すぐに演奏を止めましょう
  • 指揮者が他のパートに支持している時も、真剣に聞きましょう

合奏の効率を上げて、曲の完成度を高めていきましょう!

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