このフェルトの輪、なに?弦を張り替えるときのTips

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弦を張り替えるとき、ピラストロ社の弦には、ボールエンドにフェルトの輪が付いています。

他社の弦には、付いていないものもあります。

 

このフェルト、なんだか知っていますか?

私は何のために付いているのか、ずっと疑問に思っていました。

 

テールピースが傷つかないようにするため?とか、

響きを柔らかくするため?とか、

 

勝手に想像していました。

これから伝えたいことは・・・

やっとわかった本当の名前

ひと月ほど前、弦の価格を調べてるときに、このフェルトの名前がついにわかりました。

テンションフェルト

という名前みたいです。

クロサワ楽器さんのサイトによると、「柔らかで抜けの良いサウンド」になるらしいです。

https://www.kurosawagakki.com/items/detail/66533.html

 

実は私、

テンションフェルトを付けていません。

いつも、テンションフェルトを取り外して、弦を張ります。

 

テンションフェルトを取り除いて弦を張り替え

 

理由は、弦の響きを止めているみたいな気がするからです。

 

実際にテンションフェルトをつけた状態と、外した状態で弾き比べたこともあります。

気のせいかもしれませんが、外したほうが

  • 音色が明るく、少し硬くなる
  • 音量が大きくなる
  • 響きが長くなる

ように感じました。

 

ただ、楽器によって、音がキンキンになったり、ヴォルフがきつくなったり相性の問題が出るかもしれません。

 

一度試してみて、納得いけばテンションフェルトを外してみてはどうでしょうか。

 

また、弦の交換についてのコツは、以下の記事を参考にしてみてください。

自分でできる!コントラバスの弦交換のコツまとめ
コントラバスの弦交換ってどうしていますか? 私はだいたい1年に1回、交換するようにしています。 交換の方法も、いくつかの注意点を守っていればさほど難しくはありません。 この記事では、弦の交換のコツをご紹介します。
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アマチュアのコントラバス弾き。
18歳よりコントラバスを始め、新 眞二氏にコントラバスを師事。

岡山県生まれ。
家族は妻と息子、娘の4人家族。
職業はプログラマーです。
現在は徳島県在住です。

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