定期テスト前に、部活動停止で楽器が弾けなくてもできる練習

中学・高校で、定期テスト前には部活動が停止、または短縮になるところが多いのではないでしょうか?

楽器を自宅に持って帰ることができる人は、自宅でテスト勉強の気分転換に少しでも楽器を触ることができると思います。

しかし、コントラバスは大きいので、簡単に持って帰ることはできません。

1週間ぜんぜんコントラバスに触らないと、テストが終わって部活が再開したときに、左手の力が落ちていてショックを受けることになると思います。

少しでもそのショックを和らげるために、この記事では、いくつかの楽器がなくてもできる練習をご紹介します。

少しだけ楽器を弾けるときの練習

完全に部活動が停止にならず、少しだけでも自主練習ができるときは、

次の記事の練習をやってみてください。

20分で、

  • ロングトーン
  • 移弦
  • 音階

の練習をやっておこうという記事です。

どうしても練習時間が少ししかとれないとき、練習することをあきらめていませんか? たった20分でも毎日楽器を弾くと上達が早くなります。 この記事では、20分でもできる練習メニューをご紹介します。

少しでもコントラバスを弾くことができるなら、弾いておきましょう!

左手を鍛える練習

ここからは、コントラバスがなくてもできる練習です。

楽器を弾かないと、左手の力が落ちていきます。

次の記事の練習をやってみてください。

左手の力を維持、さらには強化できる練習です。

  • 手を握ったり開いたりを繰り返す
  • 小指を曲げる
コントラバス上達のためには、できるだけ毎日楽器を弾くことが近道です。 しかし年末年始など、どうしても楽器を弾けない日もあります。 この記事では、楽器を使わなくてもできる左手の練習をご紹介します。

左手の指の関節を鍛える練習

コントラバスを弾くときに、握力もある程度必要ですが、指の関節の強さも必要です。

関節が弱いと、すぐに逆反りしてしまって、弦をおさえきれなくなってしまいます。

次の記事の「楽器を使わない練習」の項目をやってみてください。

100均で買ってきたボールや軟式のテニスボールなどを使って、各指を鍛えます。

コントラバスは弦が太く、張力も強いことから、弾くために左手の力が必要です。 コントラバスを弾くためには、各指の力がバランスよくついている方が有利になります。 この記事では、バランスよく左手の力をつけるための練習法をご紹介します。

指を自由に、速く動かせるようになる練習

指は使わないと、だんだん速い動きができなくなっていきます。

人差し指や中指は日常よく使うので、あまり遅くはなりません。

しかし、薬指や小指はあまり使わない指なので、スピードがみるみる落ちていきます。

次の記事の練習をやってみてください。

指を順に浮かせていく動きをすることで、指をコントロールしやすくなる練習です。

コントラバスで速弾きしたいのに、左手の指がなかなか速く動かないと困っていませんか? 速く動かすには、まず左手の指を自由にコントロールできなければいけません。 この記事では、そのための4つの練習をご紹介します。

指を自由にコントロールできるようになっておくと、コントラバスで練習を再開したときに元の状態まで復帰するのが早くなります。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、いくつかの練習をご紹介しました。

どの練習も、短時間で効果のある練習です。

  • 少しだけ楽器を弾けるときの練習
  • 左手を鍛える練習
  • 左手の指の関節を鍛える練習
  • 指を自由に、速く動かせるようになる練習

テスト勉強の合間の気分転換にやってみてください!

スポンサーリンク

この記事が参考になりましたら、シェアしていただけると、励みになります!

Facebookページ
最新の記事情報を、
いいねしてチェックしよう!
ページの先頭に戻る